安心安全のまちづくり

この記事では葛飾区のまちづくりについてご紹介します。まず初めにコンセプトについて、続いて具体的な取り組みについて見ていきます。まず、葛飾区では「川の手・人情都市 かつしか」を方針として安心して住めるまちづくりを策定しています。「コンパクトなまち、災害に強いまち」などの以前にはなかった視点を加えながら、新しい水と緑の豊かなまちを、誰もが安全に暮らせるまちにするために様々な取り組みを行っています。ここからは具体例についてご紹介します。コンパクトなまちという視点からは駅の周辺に都市機能集積拠点を置いて開発を進めています。新小岩駅の周辺では駐輪場や南北自由通路の整備をすることでより住みやすくする工夫をしています。金町駅や立石駅でも地域に合わせた取り組みを行っています。また、災害に強いまちという視点では、木造住宅の密集した地域では建て替えの支援や消防車が通れる道路の確保などを行っています。火災だけでなく水害にも対策があり、新小岩公園の高台化などはその一つです。その他にも鉄道駅のバリアフリー化を積極的に行うなど、葛飾区の住みよいまちにする取り組みは非常に多岐にわたっています。このようなまちづくりは区民が主体に行うことができるよう、都市計画マスタープランのフォローアップも充実させているのも特徴となっています。20年先も住みやすいまちであるために持続的に施策を行っているのが葛飾の都市計画といえます。

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